【終了】初心者向け アーティスト、フリーランスのための確定申告講座

内容

「アーティスト、フリーランスは、確定申告はした方が良いの?しない方が良いの?」。「アーティスト収入と、それ以外の収入があるのだが、自分のアーティストとしての収入はどう証明したら良いのだろう?」。「給付金もらったのは良いけど、これはどう確定申告したら良いのだろう?」。今回の新型コロナウイルスの給付金や助成金の申請などを機会として、あらためてご自身の活動にまつわるお金について、悩まれた方は多くいらっしゃったのではないでしょうか。この講座では確定申告にあわせて、アートやデザイン等の業に詳しい税理士がレクチャーします。申告をする際にしておくと良い準備、確定申告の種類や、申告しなかった場合に行政などにしておいたほうが良い手続きなど、アーティストやフリーランスが確定申告するときに押さえておくべきポイントをお話します。アーティストや、フリーランスの確定申告に関する初心者向けの講座です。

こんな方に向いています

  • これまで確定申告をしたことがなかったが、今年から申告をはじめようと思っている方。
  • これまで確定申告をしてきたが、あらためて専門家の話を聞いてみたい方。
  • コロナウイルス対策でもらった助成金や給付金の処理などがわからない方。
  • アーティスト収入以外の収入も含めて生計を立てている方も大歓迎!
日時
2021年2月5日(金)18:30~20:00
会場
オンライン(ZOOMミーティングでの開催)
参加費
無料(先着50名)
講師
山内真理(税理士/会計士)
サポート
作田知樹(行政書士、YES相談員)

ご参加方法

申込みフォームからお申込みください。 開催前日にご登録いただいたメールアドレスへZOOMのURLをお送りします。 ZOOM(https://zoom.us/jp-jp/meetings.html)をご利用いただけることが参加条件になります。

定員に達したため申込を締切ました

講師プロフィール

山内真理(やまうち・まり)
1980年千葉県生まれ。一橋大学経済学部卒。Yamauchi Accounting Office代表。公認会計士・税理士。有限責任監査法人トーマツにて法定監査やIPO支援等に従事した後、2011年にアートやカルチャーを専門領域とする会計事務所を設立し、現在に至る。豊かな文化の醸成と経済活動は裏表一体、不可分なものと考え、会計・税務・財務等の専門性を生かした経営支援を通じ、文化・芸術や創造的活動を下支えするとともに、文化経営の担い手と並走するペースメーカー兼アクセラレータとなることを目指す。また、これら担い手との協働を通じ彼らの提案力を会計面からサポートし、産業とクリエイティブの融合の触媒になりたいと考えている。知財領域の法律専門家等を中心に法律的側面から文化・芸術支援の非営利活動を展開するArts and Lawの代表理事(共同代表)でもある。平成30年4月に特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会の理事に就任。共著に「クリエイターの渡世術」、一部監修に「イラストレーターの仕事がわかる本」。