ロゴ画像: 文化芸術創造都市横浜・臨時相談センター YES -YOKOHAMA EMARGENCY SUPPORT for the Arts- いまできることを横浜から。文化芸術の担い手のための相談窓口

いま、困っていることはなんですか?

横浜市では、アーティストや文化拠点の運営者、舞台技術やイベント運営の裏方、中学・高校・大学の文化系の部活動や音大、美大で創作を行う学生など、文化芸術の担い手をサポートする「臨時相談センター」を立ち上げます。

私たちは、横浜の文化芸術活動の継続と再開に向け、この新型コロナウイルス感染症によって起こった危機を、皆様と一緒に乗り越えていきます。

国家資格を有する専門家 (税理士・弁護士等)や、 豊富な事例と経験をもつ相談員が、 一人ひとりの現状に寄り添い、 できることをお手伝いします。

どうぞお気軽に、ご相談ください。

“文化芸術の担い手”とは?

  • アーティスト
  • 文化拠点の運営者
  • 舞台技術やイベント運営の裏方
  • 中学・高校・大学の文化系の部活動や音大、美大で創作を行う学生

など

こんなことで困っている

  • 発表したり、練習する場所がない。
  • 収入が減り生活が苦しいので、創作や発表が続けられない。
  • 映像配信をはじめたいが、何を準備してよいかわからない。
  • 再開に向けて安全に活動を行うにはどうしたらよいか。
  • 国や自治体の支援金の制度がよくわからない。
  • 自分が何のサポートを受けられるか、受けてよいのかがわからない。

ご相談の流れ

ご相談までは3ステップ

国家資格を有する専門家や経験豊富な相談員が、オンライン上で無料相談を承ります。
国家資格者(税理士、弁護士等)による相談は、5月下旬から開始します。
それまでは相談員が対応します。

  • 内容に応じて文化芸術分野の実態に理解のある税理士や社会保険労務士、弁護士等の専門相談員が対応いたします。
  • 本事業は公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が行います。内容は秘密厳守です。
    ご登録された個人情報が本事業以外に使われることはありません。詳しくは、同法人のプライバシーポリシーをご確認ください。
  • 臨時相談センターへの問合せ、相談の申込が多数寄せられることが予想されます。申込受付後、2~4営業日以内にお返事することとしていますが、状況によってお返事が遅くなることもあります。予めご了承願います。
  1. フォームに必要事項を入力
    専用フォームからお申込みください。
    送信後、受付完了の自動応答メールが送信されます。
  2. スタッフからの連絡
    お申し込み受付後、
    事務局から2〜4営業日(土日祝を除く)以内に初回予約日時をメールでお返しします。
  3. オンライン相談の実施

    相談員との相談を開始します。オンラインのビデオ会議、もしくは電話です。

    原則、1回30分で、追加30分(合計1時間)までの相談が可能です。

    初回相談日は申込みから最短で1週間程度を要します。

    また、状況に応じて最大3回まで相談できますが、
    アポイントは初回相談および相談回数の少ない方を優先します。

今後の予定

本ホームページでは、5月下旬から以下の情報を順次公開していく予定です。

  • 支援活用自己診断シート
  • 新型コロナウイルス感染症の影響を受けて資金集めや活動再開をされた方の体験談
  • 動画コンテンツ(応援メッセージなど)

本活動を応援してくださる皆様へ

私たちは、文化芸術活動の再開や継続にあたり、多くの方の協力を必要としています。
特に活動再開した際に感染症拡大防止のために用意するもの(大量のマスクやアルコール消毒類等)の確保。
三密にならずに音楽練習や舞台稽古、美術制作ができる場所の提供。
アーティストやライブハウス、映画館などが継続活動していくための資金提供(公益法人への寄付)。
どんな形でも結構ですので、企業や個人の方からのご支援をいただけますと幸いです。

文化芸術創造都市横浜・臨時相談センター

アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)内
横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル1階
TEL 045-221-0212(平日9:30~17:00)

*相談のお申込みは上記フォームより、取材や調査等、相談以外の問い合わせは以下よりお願いします。
https://acy.yafjp.org/contact

運営パートナー

Arts and Law、インフォ・ラウンジ株式会社、voids、マスマス関内フューチャーセンター、若林朋子(五十音順)

全国にある地域の相談窓口をご紹介

他の地域でも、私たちと同じように新型コロナウイルス感染症に対応した文化芸術関係者を対象とする相談窓口があります。これらは、横浜と同じく芸術文化活動に詳しい人と直接話せる窓口です。これらの運営は、「地域アーツカウンシル」(各地に根ざした文化芸術の中間支援)型の機関、もしくは中間支援に関する専門性をもった人材が中心となって運営しており、これらは連携しています。横浜市外の各地で活動される場合は、是非こちらにもご相談ください。(随時追加していきます)

(五十音順)